実践した節約術とその結果、そして究極の節約術

 今年2月に父親が他界し、3月から水道光熱費などの名義を変更して自分の銀行口座から引き落としされる様に全て手続きしました

恥ずかしながら一人暮らしの経験もないままアラフォーになってしまった私

家計管理なんてしたこともなく、どうにかこうにか3ヶ月が過ぎました

今までの水道光熱費が一体いくらかかっていたのかなんてほとんど知りませんでした

父親の引き落としの口座を記帳して初めて分かった金額の高さよ

今まで電気も水道もガスも灯油も、気にすることなく湯水の如く使っていた私

父親が生前口うるさく言う理由が分かりましたよ

これでは私の稼ぎだけでは当然やっていけません

これからは、マジで節約生活です

ここで、ありきたりな節約術ではあるかもしれませんが水道光熱費に関して実際に行っている節約方法をまとめてみたいと思います

1.人感・明暗センサー対応の照明

家が古い造りだからかあまり日が入る場所が少なく、廊下や階段、脱衣場や洗面所は昼間でも割と暗いので照明は必須

そのため結構点けっぱなしが多かったので、そういう場所は人感センサーのLED電球に変更して消し忘れ防止に

ちょっとした部屋には電池式の人感センサーライトを設置して、あまり電気を使わないようにしました

あと、照明でいえば付けてる蛍光灯の数を一本減らすとか


2.一升炊きガス炊飯器から電気炊飯器へ

父親のこだわりで昔からガス釜でご飯を炊いていました

一升炊きのでかい炊飯器なので少量の米を炊くのにはまず向いておらず、数年前に買ったはいいけどやっぱりガスが良くて放置していた電気炊飯器を引っ張り出してきて使うことにしました

かなり前の古い型ではありますが、ガス式よりも使い勝手が良くてかなり楽です


3.お風呂の残り水を洗濯に使う

節約の基本中の基本だったことを今まで面倒でやってきませんでした

仕事柄作業着は毎日家で洗濯しなくてはならないので、これからはなるべくお風呂の残り水を使う様にすることにしました

本当はまとめて洗濯したほうが一番いいのですが、食品を扱う職場の規定で作業着は単体で洗わなくちゃいけないんですよね

他の洗濯物は日曜日にまとめてドカッと洗うようにしています


4.次の日休みなら風呂に入らない

お風呂キャンセルも節約のうちですよ

誰にも合わないなら臭くてもいいじゃない

うちは古い家なのでお風呂は灯油で沸かすので灯油と水道代の節約です


今のところこの4つの節約術を実践しています

電力会社やガス会社の見直しとか、劇的に光熱費を安くする方法もあるのかもしれないけど、いちいち変えるのも面倒ですし、ますはできることから

そして実際試した結果です

【3月】

電気代:11,325円

水道代:3,672円

ガス代:3,708円

【6月】

電気代:8,757円

水道代:2,856円

ガス代:4,708円


ガス代が逆に増えてる結果ですが、外食やできあいの惣菜なんかを減らした分増えてしまいました

ですが、ガス炊飯器を使っていた期間は毎月8,000円を超えていたようなので今までの半分くらいは抑えられているんです

やはり大きかったのは電気代ですね

意識するだけでも結構違うものなんですね

灯油に関しては、うちはお風呂にしか使わないのでまだホームタンクには余裕がある状態で今のところ出費はありません

やっぱり節約は意識することから始まるんですね

他にも外食を我慢したり、コンビニヘビーユーザーだった私ですが激安スーパーを使うようになったり

買い物の回数も減らして減らして減らして…

そして、気がついた究極の節約術

ズバリ単純に「お金を使わない」とこですね

電気も水道もガスも灯油も、使わかなったらお金はかかりません

お金も使わなかったら減らないのです

増えない収入に高騰する物価

悲しい話、もうなんでも「使わない」しか他ないのですよね

これこそ究極の節約術です

さて6月の最終的な結果です

収入:141,643円

支出:175,274円

−33,631円の大赤字です

えっと、節約って一体何でしたっけ???

誰か教えて下さい!!!

6月の敗因は少し買い物をしすぎてしまったことだと思います

給料日まであと4日、財布に百円玉すらありません

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